たっちゃんTシャツ【WBC】だれ?なぜみんな着ているの?誰が作ったの? | すーりらブログ

たっちゃんTシャツ【WBC】だれ?なぜみんな着ているの?誰が作ったの?

スポーツ

3月9日(木)からWBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)が開幕しました。

前回はアメリカが優勝しましたが、今回は大谷翔平選手やダルビッシュ有選手たちメジャーリーグの選手4人が侍ジャパンに参加することになり、話題になっています。

侍ジャパンのみなさんがウオーミングアップの時に来ていたのが、『たっちゃんTシャツ』です。

っちゃんってだれ???なんでみんなたっちゃんTシャツを着ているの?誰が作ったの?をまとめてみました。

たっちゃんってだれ?

『たっちゃんTシャツ』の’たっちゃん’ってだれ?

ラーズヌートバー選手です。(日本名:榎田達治 えのきだ たつじ)

たつじさんの名前から『たっちゃん』の愛称で呼ばれています。

ヌートバー選手のことです。ちなみに祖父の名前がたつじさんだそうです。

侍ジャパンに初めての日系アメリカ人メジャーリーガーのラーズ・ヌートバー選手が選ばれました。

出身:アメリカ ロサンゼルス郡 エルセグンド

所属:MLB セントルイス・カージナルス

投打:右投げ左打ち

たっちゃんは、オランダ系アメリカ人の父親と日本人の母親の3人兄弟の末っ子として生まれました。

今回、侍ジャパンに選ばれたのは、母親が日本人のため出場資格があるそうです。

たっちゃんTシャツなぜみんなが着ているの?

3月3日に侍ジャパンの練習に参加した『たっちゃん』と大谷翔平選手ですが、練習前のミーティングで佐々木朗希選手ひとりが『たっちゃんTシャツ』を着ていました。

栗山監督の「佐々木選手だけが着ていますが、監督・コーチ・選手だけヌートバーTシャツを作ったので、全員そのTシャツを着てアップをしてください。たっちゃんよろしくお願いします」と言っていました。

たっちゃんは、最初は緊張してたようでしたが、栗山監督の話を聞いてうれしそうに笑っていました。

『たっちゃんTシャツ』には、日本の国旗とアメリカの国旗が描かれています。

侍ジャパンのみんなが『たっちゃんTシャツ』を着ているのは、ヌートバー選手を歓迎しているからなのです。

こんな歓迎をされたらうれしいでしょうね。

ヌートバー選手は、日本語が話せません。『たっちゃん』の文字も読めなかったらしいです。

ヌートバー選手は、このサプライズにウエルカムな感じで迎えられて最高の気持ち。言葉の壁が不安になっていたみたいですが、『たっちゃんTシャツ』で気持ちが楽になったと語っています。

言葉は通じなくとも、歓迎の気持ちが通じたのですね。

いいチームワークに期待しましょう。

たっちゃんTシャツは、だれが作ったの?

『たっちゃんTシャツ』は誰が作ったのでしょう?

湯浅京己選手(ゆあさあつき)が発案者と言われています。情報番組でも紹介されたみたいです。

ヌートバーと読んだら罰金!!だそうです。

湯浅選手の発案で栗山監督がGOサインを出したのではないでしょうか。

慣れない日本で不安だろうから、一日も早くチームに溶け込めるように考えてくれたのですね。

すごくいい雰囲気です。たっちゃんの応援歌もあるとか??

ヌートバー選手の両親もすごく喜んでいるようです。

2006年日米神前高校野球大会で、田中将大さん斎藤佑樹さんと写真を撮っているんだそうです。

ヌートバー家で選手をホームステイさせていたことからも、日本人の母親はもちろん家族そろって日本好き、野球好きなのではないでしょうか?

小さいころのこの経験で日本代表を夢みて現実にしてしまうヌートバー選手ですが、ヌートバー家の家訓は

  1. 先輩を尊敬する。
  2. 時間を守る
  3. 友達と仲良くする

この家訓がヌートバー選手が侍ジャパンのメンバーから愛される理由ではないでしょうか?

今日は、開幕戦の中国戦だったのですが、チームは8-1で勝利し、ヌートバー選手の活躍は素晴らしかったです。

1番センターで出場して打席では、ボテボテでも全力で走って野手のミスを誘い出塁。センターでは、ファインプレーと大活躍でした。

本当にいい場面でヌートバー選手に回ってきていていい流れを引き寄せています。

打順1番は、あり!!だと思います。

ヌートバー選手には侍ジャパンのメンバーとして優勝を勝ち取ってほしいです!!

まとめ

『たっちゃんTシャツ』の’たっちゃん’はラーズヌートバー選手です。

『たっちゃんTシャツ』をみんなが着ているのはヌートバー選手の歓迎のためです。

『たっちゃんTシャツ』を作った発案者は湯浅京己選手です。

ヌートバー選手には、なにより日本での野球を楽しんでほしいです。

侍ジャパンの優勝が見たいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。  

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